シンポジウム・セミナー
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第17回GISPRIシンポジウム

新時代のアジア産業協力と日本の役割−共生的ダイナミズムに向けて−

平成18年度日本自転車振興会補助事業


  日 時 : 9月29日(金) 13:00〜17:00(受付12:30〜)
  会 場 : 全社協・灘尾ホール 千代田区霞が関3丁目3番2号 新霞ヶ関ビル1階
         
  主 催 : 財団法人地球産業文化研究所    
  後 援 : 経済産業省    
         
開催のご案内
 アジア化するアジア経済はアジアを「世界の産業の成長軸」に変えてきました。しかも昨今の「日本−ASEAN−インド−中国」の相互関係とダイナミズムは、拡大するアジア戦略の更なる拡大を促しています。
各国の産業と地域市場、或いは各国の産業と中国、インドとの関係に焦点をあて、産業別の地域間ダイナミズムの解析をもとに、地域連携のあり方や制度設計、人材育成に対する相互協力の重要性につき論議し、協力の主体のあり方や政府と民間の連携のあり方につき、そのこたえを探っていきたいと思います。
新時代のアジアとその共生的ダイナミズムに関心を持たれる産業界、大学・研究機関、政府関係機関等、各方面からの幅広いご参加をお待ちいたしております。

2006年8月
財団法人 地球産業文化研究所





プログラム


13:00−13:05
開会挨拶: 福川伸次 (財)地球産業文化研究所 顧問
     
13:05−13:35
基調講演: 末廣昭  東京大学社会科学研究所 教授

   
13:35−14:05
報 告 1: 東アジアEPA構想と日本の経済・産業協力 
  篠田邦彦 経済産業省通商政策局アジア太平洋地域

  協力推進室 室長
14:05−14:35
報 告 2: インドの台頭とルックイースト政策  

小島眞 拓殖大学国際開発学部 教授
14:35−14:50
コーヒーブレイク

 
14:50−16:55
パネル討論: アジア域内連携の枠組みと産業協力の意義
     
 
モデレータ
末廣昭  
 
パネリスト
大川三千男 東レ株式会社 顧問
    斉藤栄司 大阪経済大学経済学部長 教授
    高山勇一 褐サ代文化研究所 常務取締役
    竹内順子 鞄本総合研究所 主任研究員
    丸川知雄 東京大学社会科学研究所 助教授
    三上喜貴 長岡技術科学大学経営情報系 教授
    峰毅 東京大学大学院経済学研究科 博士課程
    山近英彦 経済省貿易経済協力局技術協力課 課長
16:55−17:00
閉会挨拶: 木村耕太郎 (財)地球産業文化研究所 専務理事

 

*プログラムは、登壇者のご都合により、変更になる場合があります。





入場料及び参加のお申し込み
■入場料  
  ・GISPRI会員企業、後援団体及び学生:無料
  ・一般:3,000円(当日、受付にてお支払いください。領収書を発行いたします。)
■お申し込み
T.FAXでのお申込
  お申し込み用紙に必要事項をご記入の上、事務局宛にFAXにてお送りください。
U.e-mailでのお申込
  ・申し込み先アドレス : sympo17th@gispri.or.jp
  ・件名 : 「第17回GISPRIシンポジウム申込」
  ・本文 : @ご氏名 Aご所属(会社名等) B部署名 C役職名
    D郵便番号・住所 E電話番号 FFAX番号 Gemailアドレス
   以上をご記入の上、ご送信下さい。
V.その他
  ・受付は先着順となります。お申し込み多数の場合は、お断りする場合がありますので、
   あらかじめご了承下さい。
  ・ お申し込み受付後、事務局よりお申込受付登録のご連絡をFAXまたはemailにて
   返信いたします。
  ・ ご不明の点は、事務局までお問い合わせ下さい。
■お問い合わせ・事務局
  (財)地球産業文化研究所(GISPRI)
    担当:金坂、長谷
    Tel:03-5563-8800 Fax:03-5563-8810
■会場
  全社協・灘尾ホール
  〒100-8980 東京都千代田区霞ヶ関3-3-2 新霞ヶ関ビル1階
    会場地図:
全社協・灘尾ホール会場地図
■交通
  ・地下鉄銀座線「虎ノ門駅」5番出口より徒歩5分
  ・地下鉄千代田線/丸の内線/日比谷線  「霞ヶ関駅」A13番出口より徒歩8分
    全社協・灘尾ホール交通