2017年4号

アスタナ国際博覧会が開幕し、当財団も参画、協力しています。

 6月10日(土)、2017年アスタナ国際博覧会が開幕し、午前10時(現地時間)より日本館の開館式が行われました。

 当財団は、アスタナ博に参画、協力する事業として次の4つの事業を進めています。

日本館への展示協力
  日本館ゾーン3に環境負荷低減の未来技術であるCCUS(Carbon dioxide capture,Utilization & Storage)を楽しく理解し、体験できる展示物を展示しています。 多くの来館者がモリゾー・キッコロと一緒にCO2の削減活用の未来技術を楽しく体験していただいています。
ジャパンデー文化公演
  7月22日のジャパンデーにアスタナ博会場内(エネルギーホール)にて、Elevenplay, Rhizomatiks、明治座と連携して文化公演を開催する予定です。 モリゾー・キッコロも出演して盛り上げます。
GISPRI特別催事の実施
  8月にアスタナ市内において、チームラボと連携して、特別催事を実施する予定です。 (モリゾー・キッコロと象形文字とで作り出す豊かな自然、生き物、人の共生する世界のデジタル体験型展示を予定。)
ナゼルバエフ大学主催の大学主催アスタナ博開幕記念エネルギー・フォーラムへの協力事業の実施
  ナザレバエフ大学主催により7月13日、14日にアスタナで開催されるエネルギー・フォーラムに講師を派遣し、同大学関係者を日本に招聘する等相互交流活動を実施する予定です。


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日本館への展示協力(環境負荷低減の未来技術CCUSの紹介展示)



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